お知らせ
お知らせ
インフルエンザが流行中です。
当院では小学生から18歳まで1回の点鼻薬で済む生ワクチン、フルミストを始めます。受験生や、注射が苦手なお子さまにお勧めです。
特徴
痛みがない
粘膜免疫+全身免疫がつくため予防効果が高く、注射より長く効果がある
弱毒生ワクチンにて、風邪様の症状が一過性に、1-2wは、妊婦や乳児、高齢者との密な接触を避ける。(感染性がある)
費用
補助券ありで¥4500 、自費で¥8500
接種時期
遅くとも12月までの接種完了が望ましいです。
打てない人
喘息、喘鳴のある人
ゼラチンや、卵アレルギーのある方
免疫不全、免疫抑制剤(ステロイド、免疫抑制剤服用中)
アスピリン服用中
発熱、感染兆候のある方
想定副反応
風邪症状(約半数、一過性)
稀にアナフィラキシー(呼吸困難、蕁麻疹) 接種後30分後は
体調にご注意下さい。
小児でインフルエンザ注射ご希望の方は、当院では、中学生から接種可能です 予約不要ですが、待ち時間ご了承ください。
費用
補助券ありで¥2000 自費で¥4000
インフルエンザAが、流行期に入りました。
区の定期予防接種(65歳以上、小児補助)は、10/2〜2027/3/31まで公費対象です。
フルミスト点鼻薬(対象: 小学生〜18歳まで)、※ フルミスト点鼻薬は要予約、
小児補助ある場合、¥4500 、ない場合 自費¥8500
注射ワクチンは予約不要です。(対象;中学生〜 )
補助クーポンお持ちの方は、予診票をご記入の上ご持参ください。
※ 自費接種希望の方は9/18〜早期接種可能です (費用 ¥4000)
窓口でお声がけください。
直接ご来院でお待ち頂くか、お電話でご確認ください。
※ 発熱、胃腸炎症状の方は、電話予約が必要です。
この度、江古田のぐち医院のホームページを公開いたしました。
今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
①来院前に必ずお電話で、受診予約ください。
②事前にWeb問診の入力をお願いいたします。
③スムーズな会計、待ち時間短縮のため、来院前にクロンスマートパスの入力がお勧めです。
④裏口発熱診察室に指示されたお時間に、マスク着用の上おこしください。(※待機場所がありませんので予約時間通りにご来院をお願いいたします。)
⑤着きましたらインターホンを押してください。
尚、当院での検査、診察可能な人数が限られる為、枠が埋まってしまうとお受けできないことがございます。
体調不良の方は午前中の早目のお時間にご連絡下さい。
診療報酬改定に伴い、令和8年6月1日より保険診療のルール(混合診療の禁止)により自費診療と保険診療を同日に行うことができなくなります。
そのため当院では、以下のような自費診療については、保険診療とは別日にご来院をお願いしております。
〇健康診断
〇予防接種
〇保険外処方など
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
医療DX推進について
・当院はオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
・正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
・電子処方箋に対応しております。
明細書の発行について
医療の透明化や患者様の情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方には明細書を無料で発行いたします。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
勤務する看護職員、その他の医療関係職種の賃金改善に取り組み、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の届出をおこなっています。
・医療スタッフの処遇改善を通した質の高い医療の提供
・患者様に安心して医療サービスをご利用いただけるよう、医療体制の充実を図ってまいります。
生活習慣病管理料Ⅱ
国の定める診療報酬の改定により「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」のいずれかが主病の患者様には、医師が作成した療養計画を基に個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する指導をし、継続的治療を行っております。
令和8年6月1日
・再診料
・睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料)
・睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療の併用算定
・在宅自己注射指導管理料(インスリン等)の併用算定
【睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療の併用算定について】
これまでCPAP治療のため算定していた「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料」と併せて、6月より高血圧症・脂質異常症・糖尿病の治療を受けている患者様に「生活習慣病管理料Ⅱ」を算定いたします。
該当する患者様は自己負担額が増える形となり申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
【在宅自己注射指導管理料(インスリン等)の併用算定】
これまで高血圧症・脂質異常症の治療をうけつつ、糖尿病治療のための「在宅自己注射指導管理料」を算定していた患者様には6月より「生活習慣病管理料Ⅱ」を併用算定いたします。
該当する患者様は自己負担額が増える形となり申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

TOP